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NPO法人「食生態学実践フォーラム」公開研究会 「3・1・2弁当箱法」の糖尿病予防・治療への展開 |
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会場 |
日本女子大学(東京都文京区) |
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第1回(2008.2.24)の研究会に引き続き、谷本真理子千葉大学看護学部准教授を講師に迎え、看護の立場から「3・1・2 弁当箱法」のDM 患者のケアとしての活用、KJ 法(質的統合法)を用いた支援について、食知識が不充分な人と熟練者の2 事例をもとに、研究の成果を話題提供していただきました。加えて、三浦美奈子東京女子医科大学看護学部助教からは、弁当箱法を活用・実践する上で、どの食事に取り入れるか等、糖尿病患者自身が行なっている5 つの工夫例についての話題提供をしていただきました。
担当理事の尾岸恵三子東京女子医科大学看護学部名誉教授の進行により、生活全体、食、弁当箱法といった“支援” を重層的にとらえることの必要性等のコメントがあり、活発な意見交換が行なわれました
(副理事長:針谷順子)
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