2007年2月2日 名古屋研修会
「3・1・2弁当箱法」で一食の目測力を育てる
講師
足立 己幸
(名古屋学芸大学大学院教授)
会場
長久手町保健センター(愛知県愛知郡)
薄金孝子氏
名古屋学芸大学健康・栄養研究所と共催し、後援は愛知県栄養士会というネットワークのもと、名古屋で初めて研修会を開催しました。「3・1・2弁当箱法」で目測力を育てる〜メジャコンの登場で楽しく、実力アップ〜と題して足立理事長の講演、その後「3・1・2弁当箱法」に基づく弁当の詰め方を実習しました。
会場となった長久手保健センターの前には農協があり、長久手産の玄米をその場で精米してもらいご飯を炊きました。野菜も新鮮でお手ごろ価格なのが手に入り嬉しい限りです。メジャコンのリズムに合わせて、「主食が3、主菜が1、副菜が2」に弁当を詰めると、スタッフの主食が不足!! あわてて、農協に”ごはん”も売っていたので、現地コーディネーターの西尾素子会員が買いに走ったひとコマもありました。
(運営委員:薄金孝子)
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