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2004年11月7日 東京研修会「食育をめぐる新しい動き」 |
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講師 |
二見 大介(日本栄養士会常任理事・女子栄養大学教授) |
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足立 己幸(女子栄養大学・大学院教授) |
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会場 |
東京女子医科大学(東京都新宿区) |
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 二見大介氏
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いつもの場所の東京女子医科大学臨床第一講堂で、研修会「食育をめぐる新しい動き」を開催しました。参加者は開示会員71名、非会員44名の計115名。
はじめに、二見大介氏(日本栄養士会常任理事・女子栄養大学教授)が、「食育を解剖する−管理栄養士・栄養士活動全体の中で」の講演がありました。食育の歴史的な歩みと位置づけを、関連法規や行政組織の動きから振り返りました。また、栄養改善学会過去5年間の演題を見ても、「食育」のターゲットが、乳幼児期に多いが、もっとも日常的な活動で重要である、と話されました。
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| 次に、足立己幸当フォーラム理事長から、「栄養教諭養成出発のときに」と題し、食に関する指導の充実、指導体制整備の必要性が強調されました。トークタイムで、「栄養士に子どもの想いを捉える力量がない」と語られたことが印象的でした。 |
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 足立己幸氏 |
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